まずは連絡を入れて

婦人

恐れずに電話をしてみる

格式の高い旅館などでは、直接予約の電話を入れても、「どなたからの紹介でしょうか」と、尋ねられてしまう場合があります。つまりその旅館のお得意様の知り合いでなければ、予約はできませんというわけです。運良く友人にそのような人がいれば問題はないのですが、たいていはいないものですし、何より一度でもそのような目にあってしまうと、次から旅館の予約の電話をかけるのを尻込みしてしまいます。ただ、一見さんはお断りという旅館の方が少数ですし、相手もこのような対応は日常茶飯事でしょうから、臆することはありません。予約が取れなかったのなら、諦めて次に電話をかければ良いだけです。そもそも旅館は客商売ですから、ほとんどは歓迎してくれるので心配はいらないです。

間接的にやってみる

知らない人が相手だと、しどろもどろになってしまうのであれば、メールで予約をしてみるという方法もあります。最近では、老舗の旅館でもホームページを持っている場合も多く、そこから予約ができたり、客室が空いているのかを確認できたりと、とても便利なので探してみると良いでしょう。旅行会社を通じて行うやり方もあるのですが、この場合はついでにツアーに申し込むと料金が割安になる、食べ放題といったイベントに参加できるなど、何かとお得になる場合もあります。ただし、旅館にはそれぞれ理想とする客層があって、自分たちがそれに当てはまるのかを見ておきたいです。例えば家族連れなのに、独身男性が集まる旅館では物足りないといったケースもあるためで、素晴らしいサービスが受けるためにも、下調べをしておくことをお勧めします。